【小3・小4】中学受験の準備、始めるなら今|夏〜秋は塾選びの分岐点

「中学受験って、いつから準備すればいい?」
そんな疑問を持ったときこそ、スタートのタイミングです。

特に小3・小4の夏〜秋は、受験準備を本格化させるご家庭が急増する時期。学習の土台を固めるには、このタイミングを逃さないことが重要です。
この記事では、「何月から」「何を始めればいいのか」、さらにロジムが実施している中学受験対策について詳しくご紹介します。


多くのご家庭が中学受験を意識し始めるのが、小3の終わり〜小4の初めごろ
夏になると、以下のような行動をとる家庭が目立ちます。

  • 苦手分野の立て直し(特に算数や読解)
  • 学習習慣の確立
  • 塾選びや、今通っている塾の見直し

特に秋(9月〜10月)は、塾を切り替える家庭が多いタイミングです。進度や指導法が合っていない、成績に伸び悩みを感じている、という理由から、思い切った選択をする方も少なくありません。


中学受験は、単に知識量の勝負ではありません。“どう考えるか”の力=思考力・読解力が鍵になります。
ロジムでは、夏の講習でも通常授業でも、以下のような“土台をつくる授業”を行っています。

  • 複雑な文章問題を「図や数式で整理する力」
  • 問題文の意図を「論理的に読み取る力」
  • 多角的に情報を考える「思考の柔軟性」

これらはすべて、中学受験の長文化・複雑化する問題に直結する力です。


ロジムが提供するのは、暗記中心の詰め込み型とはまったく異なる中学受験対策です。中学入試は「限られた時間内に、複雑な情報を読み解き、論理的に思考して、正答にたどり着く力」が問われます。
この力を育てるために、ロジムでは次のような授業を展開しています。

● 長文化・複雑化する問題に対応

→ 算数・理科・社会における“読解を前提とした問題文”を正確に読み取る練習を重ねます。公式の当てはめではなく、問題文の構造理解からはじめる力を養います。

● 「思考技術」を身につける

→ ロジムでは「答え」ではなく「考え方」に注目。論理の組み立て方や、複数の視点を使った検討方法など、思考の方法そのものを学びます

● 答案を「見える化」する力を育てる

→ 論説文や資料読み取り問題で差がつくのは、「読み取ったことを、相手に伝える力」です。ロジムでは、自分の思考を言語化し、図解・要約する訓練も行っています。

詳しくはこちら:ロジムの中学受験対応について


思考力・読解力は、一朝一夕には身につきません
小学校低学年のうちから、「どう考えるか」を意識した学びを積み重ねることで、高学年での飛躍的な伸びにつながります。

ロジムでは、小1から参加可能な思考トレーニング授業や、算数×読解力を同時に育てる「エニスルメソッド」、文章題に強くなる「難問ドリル」など、段階に応じたカリキュラムを整えています。


  • 中学受験は「小3〜小4の夏〜秋」から本格化
  • 夏は「学び方」の見直し、秋は塾切り替えが集中する時期
  • ロジムは「読む力・考える力」を育てる中学受験対策を実施
  • 暗記や演習中心ではない、“本質的な思考力”を重視

そしてロジムでは、小1から小6まで、それぞれの段階に応じたサポートを実施しています。
「今の学年からでも間に合う?」というご相談にも、しっかりと対応しています。

学力の根っこを育てる学び方、ロジムで一度体験してみませんか?