「遊び」が思考力を鍛える──ロジムが提案する“学びのあるボードゲーム体験”

「楽しい」だけでは終わらない——
ロジムが提供する“遊びの時間”には、論理的に考えるための要素が随所に組み込まれています。

子どもが自然に「考えるクセ」を身につけ、思考を深めていく。
それを可能にするのが、ボードゲームやカードゲームを使った「ロジカルプレイグラウンド」です。

この記事では、なぜ“遊び”が“学び”になるのか、その仕組みとおすすめゲームを解説します。

ロジカルプレイグラウンド」は、ロジムが独自に開発した“思考のトレーニング空間”です。
主な教材は、ボードゲームやカードゲーム。
一見するとただの遊びのようですが、実際には複数の認知能力を同時に働かせる高度なタスクが潜んでいます。

たとえば——

  • 相手の行動を観察し、先の展開を予測する
  • 不確実な情報の中から仮説を立て、選択肢を絞る
  • 複数の条件やルールを整理し、最適解を導き出す

これらは、まさに論理的思考力そのもの。
ロジムではこうした活動を通して、子どもたちの「考える習慣」を育てています。

現在の中学入試や学校教育では、単なる暗記や計算だけでは太刀打ちできない問題が増えています。
特に、算数・理科・社会などの入試問題では、「長文化」した問題文を読み、
与えられた情報を正確に読み取り、論理的に処理できるかどうかが問われています。

これはまさに、読解力と論理思考力の複合的な問題解決スキルです。

ロジムでは、ロジカルプレイグラウンドを通じて、こうした力を遊びの中で自然に育てることを目的としています。

ロジカルプレイグラウンドで使用している教材の一部は、ご家庭でも手軽に取り入れることができます。
教育的価値の高いおすすめゲームをいくつかご紹介します。

  • ナインタイル:図形認識力と反応力を問う、テンポの良いゲーム
  • ブロックス:空間認識と戦略性が試される、シンプルながら奥深い構造
  • コードネーム:言語センスと抽象的思考を育てるチーム対戦型ゲーム
  • カタンの開拓者たち:資源配分、交渉、計画力など高度な論理構成が求められる中級者向け

いずれも、「ルールの理解→戦略の立案→実行→振り返り」というサイクルを繰り返すことで、
思考のプロセスが自然と定着していきます。

ロジムの教育方針において、“考えること自体を楽しめる子ども”を育てることは最も重要なテーマの一つです。

ボードゲームやカードゲームは、その入り口として非常に優れています。
なぜなら、「勝ちたい」「もう一度やりたい」という内発的な動機があるからこそ、
子どもは自ら深く考えるようになるからです。

ロジカルプレイグラウンドでは、この思考の深まりを言語化→共有→振り返りまで丁寧に扱い、
学力の根本を支える“考える力”を土台から育てていきます。

ロジムの「ロジカルプレイグラウンド」は、単なる遊びでは終わらない、“思考力を育てる学びの場”です。

子どもたちの好奇心や探究心を出発点にしながら、論理的に考えるクセを身につけていくこのアプローチは、学力の伸びだけでなく、将来の問題解決能力や学習持続力にも直結します。

“考えることが楽しい”
その実感が、子どもたちの未来を切り拓く力になるのです。

ロジムでは、ロジカルプレイグラウンドを含むさまざまな授業を無料で体験していただけます。
興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です