正解がない時代に必要なのはロジカルシンキングだった

「これが正解」という答えが一つに決まらない時代。
社会の変化やテクノロジーの進化に伴い、大人である私たちも日々「どの道を選ぶべきか」を考えながら生きています。

これは小学生にとっても同じです。将来に向けて、暗記や知識だけでは通用しない問いに出会う機会が増えています。そんな時代に求められるのが、ロジカルシンキング(論理的思考力)です。


  • 社会は予測困難に:AIの普及により「知識を持っているだけ」の価値が下がった
  • 入試問題も変化:中学受験では「自分の考えを説明する」記述問題が増加
  • 仕事でも同様:社会に出ても、唯一の答えではなく「考え方そのもの」が評価される

つまり、暗記して正解を出す力よりも、筋道を立てて答えを導く力が重要になっています。


ロジムで培う論理的思考力を基礎に、子どもたちはその後にも生きる学力を持って中学受験を突破します。

入試問題の多くは、実は基礎問題の組み合わせです。
ただし、その状況設定が複雑であるために、受験生の目には「初めて出会う問題」として映ります。

ロジムで繰り返し練習する 「物事を要素に分解するスキル」「仮説を立てて前に進むスキル」 は、まさにこうした「複雑さの中に潜む基本問題」を解き明かすためのメソッドです。


ロジカルシンキング養成カリキュラム

入試問題を「基礎問題の集まり」に変換し、冷静に分解して解答できるようにします。

  • 物事を要素に分解する
  • 仮説を作り、試行錯誤して前進する
  • 因果関係と相関関係を区別する

これにより、「習っていない問題」「見たことのない問題」も、既に学んだ知識の組み合わせとして解けるようになります。

徹底した生徒の状況把握

ロジムでは「授業カルテ」を用いて毎回の理解度を記録。苦手分野を放置せず、補習や個別プリントで徹底サポートします。取捨選択が難しい中学受験学習において、「今やるべきこと」を明確にする仕組みです。

各学年での対応

  • 1〜4年生:ゲームや調べ物も交えながら、知識を活用する思考力を育成。暗記に頼らず、組み合わせで問題を解く力を鍛えます。
  • 5年生:2学期から入試問題演習を開始。志望校に応じて課題を調整し、具体的な戦略を立てます。
  • 6年生:過去問演習を中心に応用力を強化。「志望校別入試対策ゼミ」では徹底的に学校ごとの入試傾向を分析し、最適な学習を提供します。

ロジムの中学受験対策はこちら


ロジムでは創設当初から「ロジカルシンキング」を教育の中心に据えてきました。

  • 算数の“エニスル”メソッド:文章題を絵や図にして整理し、思考の過程を“見える化”する授業。
  • 読解力を鍛える授業:接続詞や段落構造に注目し、文章の構造を分析する力を育てる。
  • 探究型ワークショップ:AIを活用し調べ、まとめ、発表する学びを通じて「正解のない問い」に挑戦。

こうした取り組みにより、子どもたちは“答えが一つに決まらない問題”に対しても、自分の考えを筋道立てて導けるようになります。
ロジムのロジカルシンキング授業


  • 社会や入試は「正解のない問い」が増えている
  • 中学受験でも、論理的思考力が合否を分ける
  • ロジムは「ロジカルシンキング」を軸に、小学生から一生使える“考える力”を育成

「答えが一つに決まらない問題」に立ち向かう力。
それこそが、これからの学びと生き方における最大の武器です。

ロジムでは、低学年から“考える習慣”を育む授業を実践しています。ぜひ一度、無料体験授業でロジムの学びを体感してください。