
「お小遣いをすぐに使ってしまう」「欲しいもののために貯められない」――そんな子どもの姿を見て不安になったことはありませんか?
実は、この行動の裏側には、論理的思考力(ロジカルシンキング)や計画性の有無が隠れています。
ロジカルシンキングは勉強の中だけで育つものではありません。
お小遣いの使い方といった日常の習慣こそが、子どもたちの考える力の第一歩を支えているのです。
ロジカルシンキングの基本について詳しく知りたい方は、こちらの記事と動画をご覧ください。
お小遣いで育つ“考える力”
お小遣いの管理を通じて、子どもは次のような論理力を自然に身につけていきます。
- 優先順位をつける力:「今必要か?あとで必要か?」を判断する習慣
- 先を見通す力:欲しいもののために計画的に貯める力
- 取捨選択の力:限られたお金をどのように配分するかを考える力
これらは単なる生活習慣ではなく、ロジカルシンキングの基礎そのものです。
ロジカルシンキングは生活にも学習にも直結する
ロジカルシンキングとは、物事を整理し、因果関係や根拠をもとに考えを組み立てる力です。
勉強の場面だけでなく、日常生活にも深く関わっています。
たとえば、
- 「お小遣いをどう使うか」は「条件を整理して優先順位を決める」思考
- 「どの勉強から始めるか」は「限られた時間をどう配分するか」の判断
このように、生活の中の小さな判断が、論理的に考える習慣につながるのです。
ロジムの視点:授業と生活をつなぐ思考力
ロジムの授業でも「選択と判断」を重視しています。
たとえば算数の文章題では、「条件を整理し、必要な情報を選び取る」力が必要です。これは、お小遣い管理と同じ構造。
情報や数字を整理して考える習慣は、学力の伸びにつながり、複雑な入試問題を解くための力になります。
さらにロジムでは、主要4科目(国語・算数・理科・社会)に加えて、すべての科目の土台となる思考力を育む「ロジカルシンキング」という科目を設けています。
ロジムの生徒は全員この授業を受講し、生活でも学習でも活きる「考える力」を体系的に育んでいきます。
まとめ
- お小遣いの使い方は「論理力と計画性」の鏡
- 優先順位・見通し・取捨選択はロジカルシンキングの第一歩
- ロジカルシンキングは勉強だけでなく生活にも活きる力
- ロジムでは「ロジカルシンキング」を独立した科目として導入し、子どもの考える力を体系的に育成
「勉強以外でも“考える力”は育つ」という視点で、日常の習慣を学びにつなげていきませんか?
受験対策としてはもちろん、将来に役立つ一生モノの思考力を、ぜひロジムで体験してください。



