
中学入試は、確実に変わっています。
かつては「どれだけ知識を覚えているか」が中心でした。しかし現在は、思考力・読解力・判断力を問う問題が増えています。
この変化は、高学年になってから対策すればよいものではありません。
実は、小学生低学年の学び方が、その後の伸び方を大きく左右します。
なぜ中学入試は思考力重視になっているのか
近年の中学入試では、
- 長文化した算数の文章題
- 条件が複雑な理科の実験問題
- 資料を読み取る社会
- 根拠を明確に問う国語
といった出題が増えています。
つまり問われているのは、
知識そのものではなく、情報を整理し、根拠をつなげて答えを導く力です。
これはまさに、ロジムが大切にしているロジカルシンキングの力です。
小学生低学年の学びが将来を左右する理由
思考力は、短期間で身につくものではありません。
低学年のうちに
- 文章をどう読むか
- 情報をどう分けるか
- 理由をどうつなげるか
という「考える型」を身につけているかどうかで、高学年以降の理解度が大きく変わります。
低学年の段階では、知識量の差はまだ大きくありません。
だからこそ、考え方の型を素直に吸収できる最適な時期なのです。
この時期に
「覚える学習」だけを積み重ねるか、
「整理し、考える学習」を積み重ねるか。
その違いが、中学入試本番での安定感につながります。
ロジムが低学年で大切にしていること
ロジムでは、低学年のうちから
- 分ける
- まとめる
- 根拠をつなぐ
というロジカルシンキングの基礎を育てます。
難しい言葉ではなく、
身近な言葉で思考の流れを体験させることを重視しています。
「なんとなく解けた」ではなく、
「なぜそうなるか説明できる」状態を目指します。
これが、将来につながる土台になります。
あつまれ小学1年生|一生モノの思考力を育てる第一歩
「あつまれ1年生」は、小学1年生を対象としたロジムの無料体験&説明会講座です。
先取り学習ではなく、
「考え方・頭の使い方」そのものを学ぶことを大切にしています。
情報を分ける、整理する、理由をつなげる。
低学年の今だからこそ吸収できる思考の型を育てます。
1年生から、一生モノの思考力を。将来に活きる問題解決力の土台をつくります。
▶︎あつまれ小学1年生の詳細はこちら
ロジムのアプローチ
ロジムが目指しているのは、
「中学受験に合格すること」だけではありません。
ロジムが大切にしているのは、
分けて整理し、根拠をつなげて結論を導くロジカルシンキングです。
具体的には、
- ロジカルシンキングの授業による思考の型づくり
- エニスルを活用した思考の可視化
- ワークショップ形式の探究型学習
を通して、思考のプロセスそのものを育てています。
受験に勝つ力ではなく、
その先の学びにも使い続けられる力を身につけることを重視しています。
まとめ
中学入試は、「思考力重視」へと変化しています。
そしてその力は、急に身につくものではありません。
小学生低学年の学び方こそが、将来の伸び方を決めます。
ロジムは、受験のその先まで使える力を育てる学習塾として、
低学年からの思考力育成に取り組んでいます。
無料体験授業のご案内
ロジムのロジカルシンキング授業では、思考の型を体験できます。
受験だけで終わらない力を育てたい方は、ぜひ一度ご参加ください。
▶︎無料体験授業はこちら



