
子どもたちにとって「遊び」はただの息抜きではありません。
実は、ブロックスやUNOといったボードゲームには、ロジカルシンキング(論理的思考力)を育てる要素が詰まっています。
ロジムの「ロジカルプレイグラウンド」では、遊びを学びにつなげる仕掛けを取り入れ、楽しみながら考える習慣を鍛える学びの場を実現しています。
ボードゲームで鍛えられる3つの力
1. 勝ち筋を読む力
相手の手や状況を予測し、最善手を選ぶ力です。
「この一手を打てば相手はどう動くか?」を考えることで、状況判断力と先を見通す力が鍛えられます。
2. 仮説と検証の習慣
「この一手でどうなるだろう?」と仮説を立て、実際の結果と照らし合わせる。
このプロセスは、まさに中学受験で求められる「思考のサイクル」と同じです。
3. 柔軟な発想
決められたルールの中で工夫し、状況に応じて戦略を練る力です。
制約のある中で最善策を考える練習は、算数や理科の応用問題にも直結します。
これらはすべて、中学受験やその先の学習・社会生活にも通じる力なのです。
ロジムのロジカルプレイグラウンドとは?


ロジムでは、ブロックス・ラミーキューブ・原子モデルなどのゲームを題材に、
- 戦術の分析:「どうしてその手を選んだのか?」を言語化
- 戦略の立案:相手の行動を踏まえて先の展開を考える
- 実践と振り返り:試した結果を振り返り、次に活かす
といった学びを行います。
ただ勝敗を決めるのではなく、仮説→実行→検証→改善というサイクルを体験することで、遊びの中に学びを組み込みます。
この「遊びながら考える習慣」が、子どもたちのロジカルシンキングの土台を育てます。
ボードゲームの例
ラミーキューブ
手持ちのタイルをいかに早く無くすかを競う頭脳戦テーブルゲーム。既に場に出ているタイルを組み替えたり、付け加えたりできるので、頭から煙が出そうなくらい、何段階もの過程を集中して考えるのが楽しいゲームです。

ブロックス
ボードのマスに各色21個の形の異なるピースを交互に置いていく陣取りゲーム。一番多くピースを置いた人が勝者となります。
他プレイヤーのピースが置けないように妨害する、自分のピースが置きやすいテリトリーを確保するなど、戦略的思考が試されます。

Neu (ノイ)
プレイヤーは順番に手札からカードを出して、カードに書かれている数字を合計していきます。この時、合計が「101」を超えないように出さなければいけません。出すカードがない場合はそのプレイヤーは負けとなります。暗算のトレーニングになるゲームです。

まとめ
- ゲームは単なる遊びではなく、“考える力”を育てる教材になる
- 相手の意図を読む力、仮説を立てる力は中学受験の思考力問題にも直結
- ロジムの「ロジカルプレイグラウンド」では、楽しみながら論理的思考力を鍛えることができる
遊びを通じて学ぶという新しい学習体験を、ぜひロジムで体感してください!



