2026入試応援レポート 2/2 立教女学院

2/2 最近は当日発表の学校が多いので、2/2の入試は悲喜こもごもになります。
結果が出なかった人ももとろんいます。
でも、自分以外にもそういう状況の子はたくさんいるのです。
だからやるべきことは変わりません。今の自分の力を尽くすだけです!!

がんばれ、受験生!!!

さて、今回は立教女学院の入試応援です。三鷹台にあり、伝統校らしい雰囲気の漂う素敵なキャンパスです。


今年はサンデーショックで受験日が2/2にずれました。
いつも130/300-350とおおよそ2.2~2.5倍の入試で倍率は高いです。

しかし、今年はなんと例年比の倍に近い585名の出願。
何人が実際に受験するのかはまだわかりませんし、合格者を何人だすのか。。。
いずれにせよ、いつも以上に厳しい戦いになりそうです。

立教女学院の入試は、
4教科(国・算・社・理)を基礎〜標準問題でバランス良く構成しています。
ここ数年理科や社会は思考問題を含む易し目の問題設定で、高得点(70-80%の得点率)での勝負になります。

算数は例年50%くらいからの得点率で正確で速い処理が要求される問題構成です。
国語は長文が2問。記述もバランスよく出される中で70%くらいの得点を目指す

総じて、
“取れる問題をきっちり取りきらないといけない入試”というなかなかに攻略の難しい学校だと思います。
理社は基本知識と読解力、算数は基本からやや応用レベルの問題を素早く解きこなす練習を積みましょう。

ずっと行われていた面接もなくなり、学力だけの勝負になった今年。

ロジムの生徒もこの日のために準備してきました。
あとは落ち着いて持てる力を発揮してくるだけ!!!

GOOD LUCK!!!                      む