洗足学園中学校第2回の入試応援にやってきました。
JR南武線武蔵溝ノ口駅から徒歩8分
東急田園都市線大井町線溝の口駅から徒歩8分

定員100名に対して454名がエントリー。
形式倍率にして4.5倍となります。
例年よりぐっと下がりました。
今年はサンデーショックの年(2026年は2月1日が日曜)であり,2月2日に人気校が集中するため,受験生が分散した結果ではないか等,考えられます。
なお昨年度の実質倍率は約2.6倍でした。
算数で後半の難問をいかに取るかが勝負の分かれ目になります。
途中式や考え方を記述させる問題には部分点もあるので記述の練習が大事になりますね。
国語の文章が非常に長い上,記述問題が5〜6問と多めです。
漢字・知識等もあり,バランスよくスピーディーに解く必要があります。
理科と社会はあわせて60分なので,時間配分も重要です。
社会は選択問題が多いですが,大問ごとに記述問題も用意されています。これに対し理科は難問は少なく,計算問題等解くスピードが重要になります。
いつもの調子でバランスよく解いてほしい!
合格を祈っています さかはら


