サンデーショックというわけで2月2日の女子学院です。

・桜蔭や早実がギリギリだった層が女子学院を併願する
・本来桜蔭や早実に行けそうだが、安全策をとっていた層が桜蔭・早実にチャレンジする
の2つの事象が起きます。大変!と大騒ぎするのは業者だけで、今年の受験生にとってはずっと昔から女子学院は2/2の学校だったということです。ちなみに次回は2032年です。
例年270人程度の合格者数ですが、これまで通りなら今年は350人ほどのはずで、実質倍率も大きな変化はないでしょう。
事前の模試データでもそのような結果になりそうな雰囲気です。
それにしても2月2日の入試で、午後も面接でしっかり使うというのは受験生には重いですね。
「第一希望ならそれくらいは当然です!」というのは合格者した人だから言えることなんですよね。
13時過ぎに終わる受験生もいれば、15時くらいの受験生も。受験番号順なのも「さっさと出せばいい」という強気の現れか。
こんなことを書いていますが、向井個人としては知り合いも多く、人間性が素晴らしい人ばかりで、皆が口をそろえていい学校!というんだからすごいな~ と本当に思い、強気なのもうなずいてしまいます。
簡単な問題がずらっと並ぶ中に、落としても問題ない問題が紛れ込んでいます。最近は国語も記述化し、理科の思考系の問題が大変、という入試になってきました。
ロジム生は過去問対策でしっかり頭に入っていますが、サンデーショックの今年は、2日目の疲労、1日の結果などいつもと違う要素が合否に影響します。
こういうときこそ平常心。心の強さを発揮してほしいです!
GOOD LUCK!!!


