ロジム講師・スタッフの考えていること

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2018年入試応援レポート~城北中学校

2月2日。東京入試2日目はあいにくの天気です。

本日、中川は城北中学校にきています。

城北中学校は、男子の進学校で昨年の東京大学合格者数は16名。

芝中学校や本郷中学校と肩を並べる実績です。

 

今年の2月1日の中学入試結果は、353名が受験し、134名が合格しています。

実質倍率が約2.6倍でした。

2月2日の出願状況は779名です。(例年と同じくらいの人数)

2月1日の入試でチャレンジ校を受けた子たちが出願しているので2月1日よりもハードルは上がります。

ちなみに、2月2日の募集定員は約125名となっていて、例年360名ほどの合格をだしています。

例年と同じ人数で出願者,合格者が推移しているので、おそらく今年も2月2日入試の実質倍率は、1.5~1.7倍となることが予想できます。

 

さて、中川はというと、雪の影響で電車のダイヤに乱れが出ることを予想し、7時くらいに最寄駅の上板橋駅に到着。

雪のため、足場が悪いのでゆっくりと10分弱の時間をかけて校舎まで。

雪も強くなってきて風も寒い。

寒さと闘いながら校舎へ到着です。

試験会場は7時30分から開場。

電車の遅延を警戒してか、7時30分前に校舎についた生徒や保護者の方が多くいます。

ちなみに、この早く来た人たちは、開場とは別の待合室で待機できるので、寒さに震えることはありません。ご安心を。

 

中川は、塾の先生の花道の最後尾に。

待つこと1時間。

ロジム生登場。

って、あれ?中川に気づいていない…。

こんなに目立っているのに。

そして、ロジム生の進行方向目の前に立っているのに。

中川の目の前を通り過ぎたので、さすがに呼び止めました。

 

本人と話すと本当に気づいていなかったそう。

視野が狭くなりすぎとツッコミを入れつつ送り出し。

 

リラックスした様子で入試会場へ向かっていきました。

問題をどの順番で解くのかという作戦も自分で立てられていましたし、あとは実力を出し切るだけ!

しっかりやってきなさい!

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