睡眠時間あれこれ

こんにちは。竹村です。

世の中には、ごくごく少数生まれつき4時間しか
睡眠をとらなくても生きていけるような人々が
存在するそうです。
いつ読んだものか忘れてしまいましたが、昔読んだ本に
一定期間学者さんがきちんとその生活を観察しても
一日四時間睡眠で全く問題が発見されない、といった人々が
紹介されていました。うらやましい限りです。

逆に、2002年にノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊
教授は以前テレビで一日に10時間以上練ると自慢(?)
されていました。そんなに寝てしまって時間が
もったいなくないのだろうかなんて心配して
しまいそうになりますが、偉大な業績の数々を
つきつけられるとぐうの音も出ません。

結局、最適な睡眠時間の長さは人それぞれのようです。

ちなみに私の最適な睡眠時間はちょっと(かなり?)
長めで七時間半~九時間の間みたいです。
六時間未満だと翌日なんだか頭の中がざらざらして、
眠気と戦いながら生活することになります。
六時間以上~七時間半だと午前中は調子がいい
のですが、午後に眠気がおそいます。
七時間半を超えると、その日一日ルンルン気分で
過ごせます。ともすると鼻歌がとび出します。
しかし、九時間を超えてしまうと頭の中が水浸しに
なったような感覚がして、なんだか調子が上がりません。

眠っている時間は大好きなのですが、どうしても
もどかしく感じてしまいます。短時間しか眠らなくても
大丈夫な人々をみるとちょっとあこがれてしまいます。

それでも、最適な睡眠時間はもって生まれたもの
(だと思う)ので、うまく付き合っていこうと思います。
(余談ですが、時々本屋さんで見かける「○○短眠法」
「睡眠は○時間で足りる!」といった類の本はあまり
信用していません。長期的にみれば、なにかしらの
しわ寄せがくるのではないでしょうか。)

とにもかくにも、睡眠時間の管理は体調管理のきほんのきです。
もちろん好きな時間に眠ったり起きたりできないことは
多々ある(そっちの方がが多い?)とは思いますが、
特に受験生の皆さんは是非早いうちからいろいろ
研究してみて欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です