頑張ってるのに伸びない

A:努力をして結果を出す人
B:努力をして結果を出さない人
C:努力をせずに結果を出す人
D:努力をせずに結果を出さない人
自分が小学生のころ、上の4つだと、A→B→C→D の順で「エライ」と教わりました。
結果はどうあれコツコツがんばるのが大事だと教わりました。
社会人になると、A→C→B→C 、場合によっては、C→A→B→D の順で「エライ」と教わりました。
他人から見える努力って結局関係ないってことなんですね。他の人から見て頑張ってるとか、苦労しているとか。コツコツ頑張るのはもちろん大切ですし、貴重な能力ですが、「頑張っているのに」「努力しているのに」という枕詞をおいた時点で、なにが大切かを分かっていない良い証拠になってしまいます。
そろそろ小学生にも現実というか本当の事を教えたいです。とりあえず「頑張っているのに」は禁止で。頑張りか戦略のどちらかもしくは両方が、足りないかはたまたゼロな場合が多いです。そこの見極め(時間不足?戦略不足?その他の要因?の判断)は遠慮無く相談して欲しいです。
今日のエントリは自戒もこめて。