ロジムのオリジナル科目 ロジカルシンキング

複雑な現代社会を生き抜くために、本当に必要な力とは?
ロジムでは、主要4科目(国語・算数・理科・社会)に加え、すべての科目の確かな土台となる思考力を育む「ロジカルシンキング」という科目を設けています。ロジムの生徒は全員これを受講します。
ロジカルシンキングとは?

ロジカルシンキングとは、
物事を小さく分けて整理し、理由や証拠をつなげて正しい結論を導く考え方です。
ロジカルシンキングができると、諦めてしまったり、止まってしまう判断や行動を前に進めることができるようになります。
ロジム代表者が語る
“ロジカルシンキング”とは
この記事でわかること
- ロジカルシンキングとは?
- ロジカルシンキングが子供の毎日に欠かせない理由
- ロジカルシンキング習得が中学受験の近道である理由
- 家庭や塾でロジカルシンキングを伸ばすコツ
- まとめ動画
ロジムのロジカルシンキング授業体系
学年別カリキュラム詳細
小学1・2・3年生:ロジカルキッズワーク
1年生(ロジカルキッズワークⅠ) 「なぜ?」「どうして?」を大切にする好奇心を育む
2年生(ロジカルキッズワークⅡ) 順序立てて考える習慣を身につける
3年生(ロジカルキッズワークⅢ) 理由をつけて説明する力を養う
- パズルやゲームを使った論理思考トレーニング
- 「なぜ?」を3回繰り返す思考の深掘り練習
- 絵や図を使った情報整理の練習
- グループでの話し合い・発表活動


身に付く力
なぜ?を楽しむ力
身近な出来事に「なぜ?」と疑問をもち、答えを考える習慣を育てます。単なる知識ではなく、好奇心を出発点に考えることが「論理的思考」の最初の一歩になります。
筋道を立てて考える力
順序立てて説明する練習や、図や絵を使った整理活動を通して、「思いつき」ではなく「順番を意識した考え方」が身につきます。後の算数や文章読解の基礎となる力です。
自分の考えを伝える力
グループ活動や発表で、自分の意見を言葉にして伝える練習を行います。「根拠をもって説明する」経験を重ねることで、表現力と自信が育ちます。
小学4・5・6年生:ロジカルシンキング
毎月第1週は「ロジカル読解力」強化週間
中学入試で合否を分ける「読解力」を論理的にアプローチ!
- 長文の論理構造を見抜く技術
- グラフ・表・資料の分析方法
- 筆者の主張と根拠を整理する力
- 複数の情報を比較・検討する力
中学受験に求められる
「読解力」って何?
- 情報整理技術:MECE、ロジックツリーの活用
- 問題解決思考:課題発見から解決策立案まで
- 論理的表現:筋道立てた説明・文章作成
- 批判的思考:多角的視点での検討・議論


身に付く力
入試問題の読解力・分析力
中学入試で増えている長文問題や資料問題に対応するために、文章やデータを正確に読み取り、要点を整理する力を鍛えます。国語だけでなく算数・理科・社会にも直結する基盤です。
論理的に解決する力
困った状況に直面したときに、「原因は何か」「どうすれば解決できるか」を分けて考えられるようになります。受験勉強はもちろん、日常生活での判断力も大きく伸びます。
筋道立てて説明する力
答えを出すだけでなく、「なぜそう考えたのか」を整理して伝える練習をします。面接や記述試験にも活きるだけでなく、人前で話す自信にもつながります。
整理・分析して判断する力
表やグラフ、複数の資料を見比べ、共通点や違いを整理して結論を導く力を育てます。複雑な入試問題を読み解くだけでなく、将来あらゆる分野で役立つ力です。
ロジムでは数々の書籍を出版しています
なぜロジムのロジカルシンキングが選ばれるのか?
理由1:入試に直結する実践的なカリキュラム
毎月第1週の「ロジカル読解力」で、中学入試頻出の読解問題に対応。 単なる思考訓練ではなく、実際の入試で使える技術を習得。

理由2:年齢に応じた無理のない段階設計
低学年は「楽しく」、高学年は「本格的に」。 確実にステップアップできるカリキュラム。

理由3:考える力と読む力の同時育成
従来の読解指導とは異なる「論理的読解」で、 思考力と読解力を相乗効果で伸ばします。

卒業生の声

T.Mくん 東京大学 工学部 計数工学科卒
ロジムの良いところは「人」。魅力的な先生・生徒が集まる塾だと思っています
小1から15年ほどロジムに通っていました。
中学・高校受験を経験していない僕にとっては、目先の合格実績に囚われず、小学生のうちから大学受験までを見据える長期的な指導スタイルがとても合っていました。
何よりロジムには面白い人が集まってきます。一人一人が内面に持つ面白さを、ここでならばさらけ出してもいいかなと思える温かな雰囲気が、一番の魅力なのだと思います。

一井さん 慶應義塾大学 経済学部 卒
すごく頭が良くてすごく変わっている人に沢山出会えます。見える世界が広がりました
頭のいいクラスメイトばかりでしたが、マイペースにやらせて頂いていたので不安にはなりませんでした。みんなすごいなあと思っていました。 それぐらいが自分に合っていたように思います。
受験ありきではなく、長い目で人生を見て一人一人に合う形で学ばせてくれるのが有難いと思います。

Uさん 桜蔭中・高校卒
5-6人の賑やかな少人数クラスで丁寧に教えてもらいました
4年生の夏休みに算数をたくさんやって、そこから急に伸びた感覚があります。当時2学年飛び級して受講していたので、高学年からは授業を二回ずつ受けられたことも伸びた要因の一つかなと。
わからないことがあった時は、向井先生に全部聞いていました。
また苅野先生から低学年の時に、「この問題わかりません」じゃなくて、どこまで分かって、どこからが分からないのかをちゃんと言うように教えてもらったのはずっと印象深いです。この「質問力」は今も生きていて、ずっと気をつけるようにしています。

Yさん 吉祥女子中・高校卒
ロジムに通ってから「寄り道の大切さ」に気づきました
周囲の雰囲気や母の勧めもあって、4年生ごろには自分も受験をするんだ、という気持ちがありました。
教科書や受験には出てこないようなものでも、疑問に思ったものは先生と一緒にその場でググって何度も調べました。知識欲を満たすために寄り道していいんだ!ということを学びました。
人の話や問題を「それってつまりこういう事だろう」と要約する思考のクセはロジムで得たものかなと。本質を捉える力が身についたことがロジムに通って良かった点だと思います。
保護者の声

小1女児 父
親が教えるにはハードルが高い内容を、プロがしっかりとフォローしながら教えてもらえる点に魅力を感じた。
子供のどんな発言にも肯定的に声かけして頂くことで、本人も知らず知らずのうちに集中していってあっという間に2時間過ごしてしまい驚きました。
ロジムカフェなど、先生方が親にも色々な情報提供の機会を与えて下さるのがありがたいと感じています。

小4男児 父
塾の課題もほとんどやらなかった息子が、自発的に課題をやるようになりました。
子供たちが活発に意見を述べ、先生がそれを上手に拾い上げてくださりながらも、きちんと進行していらっしゃる授業が良いと思いました。
「まいにちロジム」を学校に行く前にする為に、朝早起きをするようになりました。家で勉強するのを億劫がるので、授業後に自習ができるのが本人にとっても良いようです。

小3男児 母
授業を「受ける」ではなく「楽しそうに参加する」という姿勢が印象的でした
こどもの「楽しかった!やりたい!」という言葉が決定的な理由でしたが、先生たちの授業の質の高さ、教材のおもしろさで入塾を決めました。
なにかを考えるときに「こうだからこう」「〇〇だからといって✕✕とは限らない」という考え方をするようになったのは大きな変化です。
否定しないことで自由な発想を促し、とても楽しく授業を展開してくれるだけでなく、きちんと考える力をつけてくれるところがほかの塾にまねできないところだと思います。

小5男児 母
一番の魅力は、「アットホームで楽しく学べる」こと
初めてロジムの授業を体験した際、生徒と講師の相互のやりとりがある、講師の一方的ではない生徒が参加するタイプの授業が良いと感じました。
また中学受験を視野に入れた場合でも、アットホームな雰囲気で子どもが楽しんで学べる塾だと感じ、入塾を決めました。
オンライン授業が終わり、「あー、今日も楽しかった」と息子が部屋から出てきた時は、学ぶ事を楽しめているようでよかったと感じます。
FAQ
よくあるご質問
- ロジカルキッズワークとロジカルシンキングの違いは?
- ロジカルキッズワーク(1-3年生)は遊びながら思考の土台を、ロジカルシンキング(4-6年生)は入試に直結する実践力を養います。
- 456年生の毎月第1週の「ロジカル読解力」とは具体的に何をしますか?
- 中学入試頻出の長文読解、資料分析、グラフ読み取りを、論理的思考技術を使って攻略する特別授業です。
- 他の科目の成績にも影響しますか?
- はい。国語の文章読解、算数の文章題、理科・社会の記述問題で大きな効果が見られます。
- 体験授業で何がわかりますか?
- お子様の現在の思考パターンの確認と、ロジカルシンキング授業でそれがどう変化するかを実際に体感していただけます。
- 途中の学年からでも始められますか?
- はい。各学年の内容は独立しているので、いつからでも無理なくスタートできます。
![学習塾ロジム [代々木・門前仲町・江戸川橋の学習塾]](https://lojim.jp/cms/wp-content/uploads/2024/04/ac95a853b9199672b0e023ac70f070f3.png)



