白くまくんおしえて その54

たいやきをたべおえてお皿をみると、

「鯛焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに  
 四谷に住む 安藤鶴夫」

とあります。 

作家の安藤鶴夫さんは、たいやき論争の火つけ役です。

たいやき論争というのは、
あんこがたいやきのしっぽまで、

はいっていたほうがいいとする見解と、

はいっていないほうがいいとする見解

の対立をいいます。

白くまくんにギモンがわいてきました。
<はいってないほうがいいなんて、
 どんな理由なんだろう……>

このつづきは、次回……。