当社は、「一生学ぶことができる人物を育てる」という基本理念の下、学習塾および出版事業を通じて、顧客に質の高い教育サービスを提供します。お客様のご意見・ご要望は、サービスの改善に欠かせない貴重な機会と考え、真摯に対応します。しかし、暴力行為、暴言、過剰な要求、謝罪の強要、セクシャルハラスメント、SOGIハラスメントなど、社会通念上著しく不当な行為は、従業員の就業環境を悪化させ、サービスの品質に悪影響を及ぼします。従業員の安全な就業環境を確保することで、顧客との良好な関係を築くことを目指し、以下の基本方針を定めます。

式会社ロジム「カスタマーハラスメントに対する基本方針

– はじめに:当社は、不正義に屈せず、従業員の尊厳を守り、毅然とした対応を行います。カスタマーハラスメントは、従業員の心身に悪影響を及ぼす重大な問題であり、組織として適切に対応します。

– カスタマーハラスメントの定義:前述の通り、「顧客等から従業員に対して行われる著しい迷惑行為であって、従業員の就業環境を害するもの」と定義します。

– 社内対応:

  – カスタマーハラスメントを受けた従業員のケアを最優先します。

  – 従業員に対し、カスタマーハラスメントに関する知識・対処方法の研修を実施します。

  – 相談窓口を設置し、必要に応じて警察や外部専門家(弁護士等)と連携します。

– 社外対応:

  – 合理的かつ理性的な話し合いを基本としますが、カスタマーハラスメントと判断した場合、対応を打ち切り、サービスの提供をお断りする場合があります。

  – 録音機材を事業所に整備し、通話の録音を行うことを伝えた上で必要に応じて通話の録音をします。

  – 悪質な行為や再発が確認された場合、警告の上、警察や弁護士への相談を予告し、必要に応じて実行します。


令和7年7月18日