引越しも大変だ

こんにちは。首を寝違えた中川です。

先日、引越しをしておりましてほとんど荷物を運び出した部屋で一晩を過ごしました。
物がないって不便ですね。

まず、荷物を運び出した部屋に来て、掃除をするために着替えようと思うと服がない。仕方なく、着替えることなく掃除。シャツの袖のボタンがはじけ飛ぶ。

銭湯に出かけようと思うとバスタオルがない。雑巾用にと残していた(雑巾としては未使用)手ぬぐいサイズのタオルを持って銭湯へ。銭湯の扇風機を使い半分自然乾燥。

ビールとおつまみとアイスを買って帰って来るとアイスを保管する冷凍庫がない。ビールとおつまみがなくなるまで気合で放置。その後、アイスのモナカを噛み締めると、モナカの間から溶けたアイスが飛び出る。

寝るぞと思えば布団はなし。捨てる予定の絨毯にくるまって寝る。そして、寝違える。
そして、十分すぎるほどあったのはゴミばかり。
そうなるだろうと解っていてやったことですが思いのほか、ついてきた結果は厳しいものでした。

あることが当たり前になるとその大切さに気づかないもんなんですよね。
当たり前に与えられていてその大切さに気付けないもの。
勉強とか、勉強とか、勉強とか・・・。与えられないほうが嬉しいと思っている子はいませんかね?