小学1年生

本科ロジトレ 初級

校舎 日付 時間
A 門前仲町 1/4-1/7 10:00-12:00
B 代々木 12/26-12/29 10:00-12:00
料金
17,600(税込)

「ロジカルシンキング」を土台に「数」「ことば」の力を、 『レクチャー』『フラッシュ』という2つの授業形態で伸長させます。

レクチャー
「正しく考える」練習を行います。虫食い算や論理パズル、掛け算の仕組みを理解しないと解けない算数の文章題や、感情語を用いた作文など、幾段階もの仮説を積み重ねてから、やっと結論に到達する思考トレーニングを中心に行います。
「数(算数)」「ことば(国語)」の題材を用いて思考の持久力を身につけます。

フラッシュ
「速く運用する」練習を行います。「そもそも何を問われているのか」を素早く的確に理解する力を、そして、素早く選択肢を整理し、的確に知識を運用する力を養います。
問題解答数を集計したり、 チーム毎に得点を競ったり、ゲームの要素を多く取り入れ、「楽しく時間に追われる」方法で、思考の瞬発力を鍛えます。

低学年のうちにやっておきたい算数

校舎 日付 時間
A 門前仲町 1/4-1/7 12:30-14:30
B 代々木 12/26-12/29 12:30-14:30
料金
14,080(税込)

低学年における学習経験の有無が、高学年以降の学力に大きく作用する2分野「空間把握」と「論理性」の集中ワークショップです。普段の1、2年のテキストでも取り扱われていますが、少し難度の高い問題に集中的に取り組みます。

「空間把握」
展開図・投影図・見取り図に関する問題に集中的に取り組みます。紙に描かれた状態では直接見ることのできない立体図形の裏側や切り口を正確に想像、再現することの難しさやコツを実際の図形をさわり、見比べながら体験します。
また、立体図形を正確に描くという大切な技術の練習にも取り組みます。

「判断推理」
「書いてあること」だけでなく「そこから言えること、言えそうなこと」を引き出す体験をします。「AならばB」という情報を正確に読み取る読解力をベースに、「AならばB、BならばC、よってAならばCだといえる」といった演繹的思考や「AならばD、BならばD、よってA、Bと同類のCならばDといえるかもしれない」といった帰納的思考を身につける橋渡しとして、論理パズル問題に取り組みます。

本を読もう

校舎 日付 時間
A 代々木 12/27-12/28 14:30-16:30
料金
8,800(税込)

この講座は講師と一緒に楽しく物語文の音読をし,本を読める楽しさを学ぶことを目的としています。 また登場人物へお手紙を書くことにも挑戦していきます。 まだ音読が十分にできない1・2年生の子どもたちは,縦書きの行跨ぎや漢字にふられたルビなどスムーズに読む練習が不足しています。 結果として物語の流れや登場人物の気持ちをきちんと理解できません。 登場人物になりきるような音読をできるようになることで、より本を読むのが楽しくなり、 文章への深い理解もできるようになります。 さらに身近に感じた登場人物にお手紙を書くことは、子供たちに文章を書く喜びを気づかせてくれるでしょう。