ロジム講師・スタッフの考えていること

説明して学ぶ

説明して学ぶ

 坂原先生の6年社会科は公民を学習していますが,ところどころに地理や歴史の復習回が入ります。きょうは5年の前半で学習した地理の重要単元「日本の産業」です。いきなりかたい学習に入るのではなく,説明ゲームでウォーミングアップ...

なぜ?を楽しむ経験

なぜ?を楽しむ経験

こどもたちって「なぜ?」って問い詰められることが多すぎて「なぜ?」が怖くなってるのかもしれません。最後の15分ほどを使ってみました。答えがわからなくていいよ。見回して、「なぜ?」を作ってみようと声をかけてみると最初は手が...

星空って教科書のイラストとはだいぶ違います

星空って教科書のイラストとはだいぶ違います

今回の授業のテーマは星座。授業の冒頭は「季節の大三角を見つけ出せ!」です。 映し出された映像は、各季節の夜空。子どもたちはテキスト片手に季節の大三角形を探します。「この3つの星じゃないかな?」「でもこの3つだとベテルギウ...

「仮説思考」で初見の問題に立ち向かう力が身につきます

「仮説思考」で初見の問題に立ち向かう力が身につきます

本日のロジカルシンキングのテーマは「仮説思考」です。小学生がかなり苦手としている「ある程度の確度の根拠で考えを進めてみる」というスキルです。単純で正解不正解がはっきりした問題になれていると、知らない問題だと判断すると動き...

受験勉強を通して計画力をつけなければ意味がない

受験勉強を通して計画力をつけなければ意味がない

塾が用意してくれる毎週のテスト。時々復習を挟んでくれるカリキュラム。べったり管理してくれる個別講師。「何も考えずに」がむしゃらに走って行けば志望校まで連れて行ってくれるレールこそが子どもの計画力を奪っています。中学生にな...

中学受験で目指すもの

中学受験で目指すもの

この時期、自習をしている生徒が「せんせ〜次なにやればいい?」という発言をしているのを聞くと正直かなり焦ります。ロジムの目指すべき指導がまだ足りていなかったという悪い証明みたいなものだからです。残りの時間を利用して、「己を...

こどもをしっかりと観ることから

こどもをしっかりと観ることから

子どもは自分とは違う人間なので、自分とは違う価値観を持っているという前提で接しなければ、親子の不幸な関係の始まりです。お母さんの「なぜ言うことをきいてくれないのか」という悩みに対する答えはただ一つです。「お母さんの言うこ...

起承転結は絶対ではない

起承転結は絶対ではない

日本・アメリカ・フランスで教えられる典型的な表現形式の比較記事を紹介します。記事はこちらよくある欧米すごいという内容ではありません。文化的に重要視しているものの違いが出ているということ。渡辺さんが述べているように大事なの...

私塾と親が動くしかない

私塾と親が動くしかない

既存の公教育のカリキュラムを変えるのは大変です。社会からの要請があったとしても教える側の人材にそのような変化に対応する余裕がないことがほとんどです。保護者も一緒に学べる問題解決の授業を企画しています。是非ご家庭と一体にな...

書評をご掲載いただきました「10歳でもわかる問題解決の授業」

書評をご掲載いただきました「10歳でもわかる問題解決の授業」

life hacker(日本版)の書評に取り上げていただきました。ありがとうございます。読む時間が「消費」ではなく、自分への「投資」となるような役に立つ情報、人生の指針となるような記事が満載のサイトです。記事はこちらです...

Return Top