小学6年生

本科 算数・国語・理科・社会

校舎 日付 時間
A 門前仲町 7/26-7/29
7/31-8/3
8/6-8/9
8/16-8/19
8/22-8/25
14:30-18:30(算国)
16:30-20:30(社理)
16:30-20:30(国算)
16:30-20:30(国算)
17:00-21:00(社理)
B 代々木 7/26-7/29
7/31-8/3
8/6-8/9
8/16-8/19
8/23-8/26
16:30-20:30(国算)
16:30-20:30(国算)
16:30-20:30(社理)
16:30-20:30(国算)
16:00-20:00(社理)
料金
123,200(税込)

本科 算数・国語

校舎 日付 時間
A 門前仲町 7/26-7/29 14:30-16:30(算数)
16:30-18:30(国語)
8/6-8/9 16:30-18:30(国語)
18:30-20:30(算数)
8/16-8/19 16:30-18:30(国語)
18:30-20:30(算数)
B 代々木 7/26-7/29 16:30-18:30(国語)
18:30-20:30(算数)
7/31-8/3 16:30-18:30(国語)
18:30-20:30(算数)
8/16-8/19 16:30-18:30(国語)
18:30-20:30(算数)
料金
84,480(税込)

算数
特殊算の見極めをテーマとした問題演習です。様々な問題について、条件を整理し、素早く解答の方針を確定させる技術を身につけることを目指します。既に学んだ典型問題の本質を確認し、入試レベルの表面的な複雑さに対応する力を養います。

国語
テーマは長文読解と自分の言葉を使った長い記述問題に際しての思考法と書き方を学ぶことです。実際の入試問題やその改題を使って、文章中の根拠の拾い出し→その部分の持つ意味を自分の言葉で言い換える→2-3文で接続に注意しながらまとめる、という一連の思考の手順を反復練習し、完成させます。
また、苦手とする方の多い抜き書き・個数の定まらない選択肢の問題などの探し方にも、再度焦点を当てて学習を進めます。夏以降の他教科の学習時間の確保のためにも、この夏で国語を完成させます。

本科 理科・社会

校舎 日付 時間
A 門前仲町 7/31-8/3

8/22-8/25

16:30-18:30(社会)
18:30-20:30(理科)
17:00-19:00(社会)
19:00-21:00(理科)
B 代々木 8/6-8/9

8/23-8/26

16:30-18:30(社会)
18:30-20:30(理科)
16:00-18:00(社会)
18:00-20:00(理科)
料金
56,320(税込)

理科
標準レベルの問題(中堅校レベル)を分野別にテスト演習し、知識が定着していない単元や、得点につながっていない単元を鮮明にしていきます。その後、苦手単元に関する問題を集中的に演習していきます。家庭学習では、合計71枚の単元別プリントを完璧になるまで繰り返していきます。

社会
地理・歴史・公民の重要分野の総復習を行います。
特に地理・歴史分野は、初期段階の学習から間が開いてしまっていることを踏まえ、とりわけ重点的に学習します。地理に関しては、記述や細かいデータの暗記のポイントを中心に、歴史に関しては、政治史の復習に加えて、文化史や産業史の流れをそれと絡めた形で学習します。

植物・人体 記憶の整理

校舎 日付 時間
A 門前仲町 7/26-7/29 12:30-14:30
B 代々木 7/26-7/29 14:30-16:30
料金
15,400(税込)

植物・人体について短期間の集中特訓を行います。
入試のためとはいえ(都会に住んでいる)小学生にとって、見たことも触ったこともない植物達の分類やつくりに関する常識を学習するのは一苦労です。単純かつ膨大な量の、苦痛でしかない暗記作業となり、それが「理科は嫌い」という思いを生み出している現状は忌々しきものです。

この分野を好きになる方法、この分野を得意にする方法は一つしかなく、それはこの分野を暗記分野としないことです。

例えば、「冬越しする植物の葉の多くは、切れ込みがある」という教科書知識(予習シリーズ4年上に知識としてありますね)。これを単純に暗記するのは苦痛以外のなにものでもありません。しかし、「冬越しする植物の多くは、光量の少ない冬に少しでも多くの光を下の方についている葉にも届けるために、葉に切れ込みが入っている」と因果関係を知ることで、「なるほど」という感想をもってその知識がインプットされます。

この「なるほど」が記憶の定着を高めるというのは、実際知識暗記に苦しむ小学生も、保護者の皆様も実感していることではないでしょうか。本講習では3つの方法によって、単純暗記にならない「理科知識分野」の完成を成功させます。

1、物事を暗記する際、因果関係にふれる。
2、プロジェクター画像やホワイトボードの(巨大な)絵を使い文字の知識と視覚の知識を連動させる。
3、間違っては覚える、忘れては覚えるという過程を多く持つために、問題演習を多くこなす。

ハイレベル算数II 平面図形

校舎 日付 時間
A 代々木 8/11-8/14 10:00-12:00
料金
15,400(税込)

平面図形の演習講座です。 辺の比と面積比、等積変形、相似と合同の発見、図形の移動、図形を題材とした和差算・つる亀算について集中的に演習します。

図形分野での悩みは「気付けない」ことに尽きるのですが、その原因は「そもそも図形の解法にはどのようなものがあり、それらはどのような条件の下で選ばれるものなのか」という整理が出来ていないからです。 図形の解法は、その場で偶然思いつかれるものではなく、適切な条件整理によって選択されるものであることを理解してもらいます。比については既習を前提とします。

ハイレベル算数I 場合の数

校舎 日付 時間
A 代々木 8/11-8/14 12:30-14:30
料金
15,400(税込)

上位校中学入試における最大かつ絶対に存在する壁「場合の数」。その場での思考力と粘り強さ、注意力を測ることのできるこの分野は、直接問われるだけでなく、整数問題、図形問題などと絡めて頻出となっています。

大学入試と難易度があまりかわらないこの分野の強化のためには、対処療法的に問題演習の量を増やしたりしても全く効果がありません。数え上げの基本作法と、ダブリを発見する基本視点を整理された形で身につけることが唯一の突破口です。「代表を考える」「対称性の活用」「小さい場面を活用した具体化」などの技術を演習を通じて習得し、論理的で効率的な対応力を身に付けることを目指します。

6年算数 基礎完成ゼミ

校舎 日付 時間
A 代々木 8/11-8/14 14:30-16:30
料金
15,400(税込)

単答形式で重要な基本問題の総点検を目指します。
入学試験において正答率が30%程度の問題は、合否を左右する問題です。その場で考えて解くことも不可能ではないが、練習を重ねておくことで解法の選択が素早くなり時間的にも大幅に短縮できる。そのような問題だけを4日間のテストゼミで総点検します

書く国語ハイレベル~理で解く国語

校舎 日付 時間
A 代々木 8/11-8/14 16:30-18:30
料金
15,400(税込)

『解答に納得できない』『自分の記述はいったい何点もらえて、何がたりないのか』 他教科では圧倒的にいい点を取れる生徒の最後の壁が、国語の勉強における解答・解説のあいまいさではないでしょうか。
これを何もせず放っておいても国語の答案は改善されませんし、成績が上がるわけもなく、いつまでも不安定な成績に悩まされることになります。
国語においても、明確に方法論は存在します。そしてどんなに複雑と思われる問題でも、その複数の方法の組み合わせで確実に正答にたどり着くことができます。

選択肢・抜き書きという客観問題でも記述問題でも、『なんとなく』を徹底的に排除し、なぜその解答が正答なのか、誤答なのかを完全に納得し、また正答を導くための頭の動かし方を自分のものにする――

最難関校での出題レベルにピタリと合わせた問題をセレクトし、今後過去問演習にむかう6年生のこの時期にこそ、あいまいさを理詰めで消し去る方法論を身につける、書く国語ハイレベル~理で解く国語はそのための講座です。

作文グラフを読む

校舎 日付 時間
A 代々木 8/11-8/14 18:30-20:30
料金
15,400(税込)

近年、文章を読んでの作文や、グラフの読みとりといった論理的思考を要する問題が中高一貫校も含めてよく出題されています。

作文に関しては、本文を正確な読みに加えて、その構成の方法がとても重要です。どうすれば、本文の筆者の主張を正確に読み取れるか、そして、それに基づいた自らの体験を含めた作文の構成の方法について学習し、実際に400字程度の作文を書き、添削します。

グラフの分析に関しては、グラフのどの部分に注目するのかといった視点の定め方、そのグラフから読み取れる問題点の分析の仕方といった手法を、生徒から出る意見を吸い上げながらディスカッション形式で学びます。その上で、それを適切に表現できるような文章の構成の方法を学習します。

実践!理科実験教室

校舎 日付 時間
A 門前仲町 8/22-8/25 15:00-17:00
B 代々木 8/16-8/19 14:30-16:30
料金
17,600(税込)

実際に中学入試で出題された問題を題材に、普段あいまいな理解になりがちな分野を集中的に考えます。

授業では最低限の前提知識をレクチャーし、その後、提示されたデータや情報、実験結果をもとに段階的に理解を深めます。
教科書学習だけでは解決されない「なぜだろう」を大切にし、仮説を立て、検証し、考察・一般化するというプロセスを学び、また、実験・考察の後には題材とした入試問題を完全に納得・理解した状態で正答できるよう設計された実験教室です。

【 実験テーマ予定 】
■光の反射(鏡の設置条件と反射される像):開成
■電気(コイル):吉祥女子
■てこ(円盤・モーメント):早稲田
■レンズ(焦点、投影された像):市川