


学習塾ロジムが育むのは、
すべて学びの土台となる読解力です
突然ですが問題です!

ウンパッパという楽器は、プレトンが集まってできたタマキを振動させて音を出すことができるが、同じプレトンからできていても、形が違うロンパッドでは音を出せない。
この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい。
※文中の単語名は架空の名称です。
ロンパッドは( )と形が違う。
(1) タマキ (2) ウンパッパ (3) プレトン (4) 楽器
今、読解力が求められている
近年、中学入試の問題では、算数・理科・社会の文章量が増加しています。公式や知識の暗記だけでは対応できず、与えられた情報をその場で読み取り、理解し、活用する力が求められています。問題の意図やヒント、前提を正確に捉えられなければ、解き進めることはできません。この「読解力」の不足が、問題に直面したときに手が止まる主な原因です。
日々の学習でも、教科書やプリントの内容を自分で読み解き、整理する力が不可欠です。読解力があれば、子どもは「わかったつもり」を超えて、自ら学びを深められます。だからこそ、読解力はすべての学びを支えるエンジンとして、今、注目されています。

生涯にわたって役に立ち、そして求められる読解力。知識や方法論を吸収する効率が最も良い小学生の時にこそ読解力を見つけましょう。
自分でテキストを使って自習ができる
算数の文章題が解ける
テーマにしたがった作文・発表ができる

“文章を読めるようになるだけ”
にとどまらない!
『読解力はあらゆる場面で生きる!』
図やグラフを読み解くことができる
問題を解く途中で手がとまってあきらめることがなくなる
ズレた返答や会話をすることがなくなる
読解力は “あらゆる情報を正確に読み解く力”です。
読解力があれば
こんなことができる!
教科書や資料を自力で読み取り、授業の話を正しく理解できる。
その力があるだけで、子どもは「自分で学ぶ力」を自然と育てていけます。

たとえば──
・教科書の内容を読みながら理解し、考えを深める
・与えられた課題の意図を読み取り、正しく取り組める
・先生の説明や指示を的確に把握できる
・テストや入試で“隠されたヒント”を見抜ける
読解力がある子どもは、勉強の「わからない」から立ち止まる時間が圧倒的に少ないのです。
だからこそ、どんどん前に進める。自ら学び、伸びていく。
この「自走できる力」こそ、これからの時代に必要とされる力です。


「ちゃんと読みなさい」
は意味がない

お子さんが問題を間違えたとき、
こんな言い合いになっていませんか?
保護者としては「ちゃんと読めば解けるはず」と思うのに、子どもは「読んでいる」と答える以外に何もできず、再度問題を読んだところでまた間違える。この不毛なやりとり、実は「読み取るスキル」の不足が原因です。
子どもは一生懸命、文字を目で追ったり、音読したりしています。「ちゃんと読んで」いるのです。
しかし、現代の受験や学びで求められるのは、ただ読むことではなく、文章の構造を捉え、論理的に情報を整理する力。たとえば、算数の問題文に隠されたヒントを正確に読み解くには、特別な「読み方」の技術が必要です。これは、たくさん本を読んだだけでは身につきません。

ロジムでは、情報を整理し、イメージ化や図式化する「読解のスキル」を丁寧に指導。「ちゃんと読みなさい」のすれ違いをなくし、「自分で解けた!」の笑顔を引き出します。お子さんの未来を切り開く読解力を、ロジムで一緒に育てませんか?
読解力が身につく
ロジムのカリキュラム



読解力は本を多く読んで身につくものではありません。読解をする訓練が必要です。
ロジムでは、日本初の小学生向け本格的ロジカルシンキングカリキュラムを21年前に開発し指導を行ってきました。
ロジカルシンキングやロジカルキッズワークというロジムオリジナルな科目に加え、国語、算数、理科、社会の中でも読解力を身につける仕掛けが随所になされています。
| 学年 | 本科 | 単科 |
|---|---|---|
| 1年生 | ロジカルキッズワーク初級 | 算数基礎マスター ロジカルプレイグラウンド |
| 2年生 | ロジカルキッズワーク中級 | 算数基礎マスター ロジカルプレイグラウンド |
| 3年生 | ロジカルキッズワーク上級 | 算数基礎マスター ロジカルプレイグラウンド |
| 4年生 | 算数 国語 理社 | 4・5年ロジカルシンキング 考える算数スタンダード 書く国語スタンダード |
| 5年生 | 算数 国語 理科 社会 | 4・5年ロジカルシンキング 考える算数ハイレベル 書く国語ハイレベル 適性検査型試験対策 |
| 6年生 | 算数 国語 理科 社会 | 6年ロジカルシンキング 考える算数ハイレベル 書く国語ハイレベル 適性検査型試験対策 志望校別入試対策ゼミ |

卒業生・保護者の声
卒業生の声

T.Mくん 東京大学 工学部 計数工学科卒
ロジムの良いところは「人」。魅力的な先生・生徒が集まる塾だと思っています
小1から15年ほどロジムに通っていました。
中学・高校受験を経験していない僕にとっては、目先の合格実績に囚われず、小学生のうちから大学受験までを見据える長期的な指導スタイルがとても合っていました。
何よりロジムには面白い人が集まってきます。というよりも、一人一人が内面に持つ面白さを、ここでならばさらけ出してもいいかなと思える温かな雰囲気が、一番の魅力なのだと思います。

一井さん 慶應義塾大学 経済学部 卒
すごく頭が良くてすごく変わっている人に沢山出会えます。見える世界が広がりました
頭のいいクラスメイトばかりでしたが、マイペースにやらせて頂いていたので不安にはなりませんでした。みんなすごいなあと思っていました。 それぐらいが自分に合っていたように思います。
私は高校2年生の夏頃?に志望校を決めました。国立を受けるには勉強時間が足りず、ならば私立で最高峰に行こうと思い、早慶を目指しました。
受験ありきではなく、長い目で人生を見て一人一人に合う形で学ばせてくれるのが有難いと思います。

Uさん 桜蔭中・高校卒
5-6人の賑やかな少人数クラスで丁寧に教えてもらいました
4年生の夏休みに算数をたくさんやって、そこから急に伸びた感覚があります。当時2学年飛び級して受講していたので、高学年からは授業を二回ずつ受けられたことも伸びた要因の一つかなと。
わからないことがあった時は、向井先生に全部聞いていました。
また苅野先生から低学年の時に、「この問題わかりません」じゃなくて、どこまで分かって、どこからが分からないのかをちゃんと言うように教えてもらったのはずっと印象深いです。この「質問力」は今も生きていて、ずっと気をつけるようにしています。

Yさん 吉祥女子中・高校卒
ロジムに通ってから「寄り道の大切さ」に気づきました
周囲の雰囲気や母の勧めもあって、4年生ごろには自分も受験をするんだ、という気持ちがありました。
教科書や受験には出てこないようなものでも、疑問に思ったものは先生と一緒にその場でググって探したことが何度もあります。知識欲を満たすために寄り道していいんだ!ということを学びました。こうした行動が記憶のフックになっていたんだなと思います。
人の話や問題を「それってつまりこういう事だろう」と要約する思考のクセはロジムで得たものかなと。アウトプットできるかはまた難しい話ですけど、本質を捉える目は身についたと感じているので、それはロジムに通って良かった点だったと思いますね。
保護者の声

小1女児 父
親が教えるにはハードルが高い内容を、プロがしっかりとフォローしながら教えてもらえる点に魅力を感じた。
子供のどんな発言にも肯定的に声かけして頂くことで、本人も知らず知らずのうちに集中していってあっという間に2時間過ごしてしまい驚きました。
ロジムカフェなど、先生方が親にも色々な情報提供の機会を与えて下さるのがありがたいと感じています。

小4男児 父
塾の課題もほとんどやらなかった息子が、自発的に課題をやるようになりました。
子供たちが活発に意見を述べ、先生がそれを上手に拾い上げてくださりながらも、きちんと進行していらっしゃる授業が良いと思いました。
「まいにちロジム」を学校に行く前にする為に、朝早起きをするようになりました。家で勉強するのを億劫がるので、授業後に自習ができるのが本人にとっても良いようです。

小3男児 母
授業を「受ける」ではなく「楽しそうに参加する」という姿勢が印象的でした
こどもの「楽しかった!やりたい!」という言葉が決定的な理由でしたが、先生たちの授業の質の高さ、教材のおもしろさで入塾を決めました。
なにかを考えるときに「こうだからこう」「〇〇だからといって✕✕とは限らない」という考え方をするようになったのは大きな変化です。
否定しないことで自由な発想を促し、とても楽しく授業を展開してくれるだけでなく、きちんと考える力をつけてくれるところがほかの塾にまねできないところだと思います。

小5男児 母
一番の魅力は、「アットホームで楽しく学べる」こと
初めてロジムの授業を体験した際、生徒と講師の相互のやりとりがある、講師の一方的ではない生徒が参加するタイプの授業が良いと感じました。
また中学受験を視野に入れた場合でも、アットホームな雰囲気で子どもが楽しんで学べる塾だと感じ、入塾を決めました。
オンライン授業が終わり、「あー、今日も楽しかった」と息子が部屋から出てきた時は、学ぶ事を楽しめているようでよかったと感じます。
FAQ
よくあるご質問
- 中学受験に対応していますか?
- はい、ロジムの読解力指導は中学受験に直結しています。
近年の中学入試では、算数・理科・社会のすべての科目で問題文が長文化し、複雑な情報をその場で読み取って理解する力が強く求められています。
つまり、「公式や知識を覚えてきたか」ではなく、「問題文を読み、必要な情報を整理し、活用できるか」が合否を分ける時代です。
ロジムでは、単なる国語の読解にとどまらず、算数や理科の資料・会話文・図解などを含む“複合的な読解力”を養成しています。
1科目からの受講も可能であり、各科目中学受験を戦うための「読む力」を、体系的かつ実践的に身につけるカリキュラムを提供していますので、他塾との併用にも適しています。
- 読解力って、国語の成績を上げるための力ですか?
- ロジムが育てる読解力はもっと広い意味を持ちます。
現代の学習に必要な読解力とは、文章の内容だけでなく、会話、図解、ルール、条件など多様な情報を正確に読み取る力です。国語の成績向上にとどまらず、算数・理科・社会、さらには日々の授業理解や自学自習の質そのものに大きく関わります。
- 読解力は家庭での読書や音読で自然に身につくものではないのですか?
- 残念ながら、自然には身につきにくいのが現実です。
読書や音読は大切な習慣ですが、それだけでは「どう読むか」という読み方のスキルまでは養えません。
ロジムでは、情報の整理、論理のつなぎ方、前提の把握など、読む技術そのものを訓練します。これはスポーツや楽器と同じく、意識的なトレーニングが必要なスキルです。
- 他塾や学校の国語の授業とどう違うのですか?
- 20年以上の実績をもつ小学生向けロジカルシンキングのオリジナルカリキュラムを読解力養成に応用しています。
感情を読み解くような従来の授業とは別に、文章の構造や前提、条件を正確に捉える力を重視し、論理的に読む力を徹底的に鍛える点が他の教室や学校との大きな違いです。 また、国語にとどまらず、算数や理科など他教科に出てくる図や資料も含めた読解力を扱っており、より実践的・横断的です。
- 読解力を鍛えると、具体的にどの教科にどんな効果がありますか?
- すべての教科で「問題が読める・意味がわかる」ようになります。
たとえば算数の文章題では、条件の見落としや「何を求められているか」の誤解がよくあります。理科や社会では、資料を読み取り、因果関係を理解する力が求められます。
読解力があれば、「解き方を知っているのに解けない」ということが減り、学習効率も格段に上がります。
- うちの子は文章を読むのが嫌いですが、大丈夫でしょうか?
- むしろ、そういったお子さんにこそ最適なアプローチがあります。
文章を読むのが苦手な子は、単純に「読み方がわからない」ことが多いのです。単語の意味だけをしっている外国の文章を渡されるという状況を想像してみてください。ロジムでは、イメージ化・言い換え・図式化などを通じて、読むことを“理解できる”体験に変えていきます。読むこと=わかることになれば、自然と抵抗感は減っていきます。
- 何歳から始めるのが効果的ですか?
- 小学校中学年(小3〜4)ごろからのスタートがおすすめです。
この時期は抽象的な思考や論理の芽が育ち始める大切な時期。
早い段階から「正しく読む」「読んで考える」習慣が身につくと、高学年以降の学びがスムーズに進みます。もちろん、学年に応じた指導を行っていますので、どの時期からでもご相談ください。
- 授業ではどんなことをするのですか?
- 20年以上の実績をもつ小学生向けロジカルシンキングのオリジナルカリキュラムをベースに複雑な文章や資料を題材に、読み解くスキルを段階的にトレーニングします。
たとえば、「この条件はなぜ書かれている?」「この話の論点はどこか?」「図や会話から何が読み取れる?」といった問いかけを通じて、読んで・考え・整理する力を育てます。
思考の手順そのものを言語化・可視化しながら、ひとりでも再現できるように導きます。からでもご相談ください。
- 通塾していれば自然に読解力が身につきますか?家庭での関わりは?
- 授業だけでも十分な効果はありますが、ご家庭の理解と声かけがあると定着が加速します。
ロジムでは、家庭でのフォローがしやすいよう、授業内容や学習ポイントも保護者向けに共有しています。
まずは保護者の皆様が、読解力は、才能ではなく習って身につける能力であるという理解をもち、「何を読んでいるか」ではなく「どう読んでいるか」に着目して見守っていただければ、子どもの読解力はより確かな力になります。
- 他の進学塾と併用できますか?
- はい、2割ほどの生徒が他塾と併用しながら通っています。
ロジムは「読み取る力」という学習全体の土台を支える役割を担っています。
そのため、進学塾での学習内容をより深く理解し、応用力を高める補完的な場としてご利用いただいています。
- どのくらい通えば効果が見えてきますか?
- 早い子では数ヶ月で「読み方が変わった」という変化が見られます。
ただし、読解力は積み重ねで育つ力です。定期的に取り組むことで、読み方・考え方の「クセ」が改善され、応用力として身につくまでに半年〜1年ほどを目安にお考えください。
無料体験申込はこちらから!
