
はじめに
小学1年生のスタートは、どの子もほぼ同じ位置に立っています。
まだ学習内容も難しくなく、テストの点数にも大きな差はつきにくい時期です。
しかし実は、この時期にその後の伸び方を左右する大きな差が生まれ始めています。
その差は、「知識の量」ではありません。
学び方の違いです。
なぜ小学1年生で差がつき始めるのか
低学年のうちは、できる・できないの差が見えにくいため、つい見落とされがちです。
しかし、
- なんとなく解いている子
- 理由を考えながら解いている子
この違いは、学年が上がるにつれて大きく広がっていきます。
特に中学入試では、
文章を読み取り、情報を整理し、考えて答えを導く力が求められます。
この力は、突然身につくものではありません。
小学1年生の段階から、少しずつ育っていくものです。
“できる子”が最初に身につけている力とは
では、伸びる子は何が違うのでしょうか。
ロジムでは、次の3つの力が土台になると考えています。
① 情報を分けて整理する力
問題を見たときに、
- 何が書いてあるのか
- どこが大事なのか
を整理できる力です。
ロジムではこれを、難しい言葉ではなく
**「仲間集め」**として教えています。
似ているものを集める、同じものをまとめる。
このシンプルな力が、後の文章題や読解問題の理解につながります。
② 理由を考える力
ただ答えを出すのではなく、
- なぜそうなるのか
- どうしてその答えになるのか
を考える力です。
ロジムが大切にしているロジカルシンキングは、
分けて整理し、理由をつなげて結論を導く考え方です。
この力がある子は、途中で止まらず、
自分で考えを前に進めることができます。
③ 自分の言葉で説明する力
理解したことを、言葉で表現できる力です。
説明できるということは、
「分かったつもり」ではなく、
本当に理解している状態です。
この力は、国語だけでなく、すべての教科の土台になります。
小学1年生は「考え方」を身につける最適な時期
低学年は、知識量がまだ少ないからこそ、
考え方の型をそのまま吸収できる時期です。
この時期に、
- 答えだけを求める学習
- とりあえず解く学習
を続けるか、
- 分ける
- 整理する
- 理由を考える
という学びを積み重ねるかで、
将来の伸び方は大きく変わります。
ロジムのアプローチ
ロジムでは、小学1年生の段階から
- 分ける
- 整理する
- 理由をつなげる
という思考の型を、無理なく身につけていきます。
難しい内容を先取りするのではなく、
考え方・頭の使い方そのものを学ぶことを大切にしています。
あつまれ1年生|思考の土台づくりはここから
ロジムでは、小学1年生向けの無料体験&説明会講座
「あつまれ1年生」を実施しています。
この講座では、先取り学習ではなく、
一生モノの思考力につながる「考え方・頭の使い方」を学びます。
情報を分ける、整理する、理由をつなげる。
低学年の今だからこそ身につく思考の型を育てます。
将来に活きる問題解決力の第一歩を、ここから始めてみませんか。
👉 あつまれ1年生(無料体験&説明会)はこちら
まとめ
小学1年生の段階でつく差は、知識ではなく「学び方」です。
- 情報を分ける
- 理由を考える
- 説明する
この3つの力を身につけることで、
学年が上がっても伸び続ける土台ができます。
ロジムは、受験のその先まで使える力を育てる学習塾として、
低学年からの思考力育成に取り組んでいます。



