ロジム講師・スタッフの考えていること

間違いから逃げない子を育てる言葉

間違いから逃げない子を育てる言葉

小学生は失点を怖がって生きています。幼少期から、意識しなくても出来ることがどんどん増えてきた人生を歩んできました。親の「よくできたね」という喜びを非常に敏感に感じています。ですから、中学年くらいから増えてくる「一度ではで...

ご質問のある方どうぞ:中学校入学準備として自学をしてみよう

ご質問のある方どうぞ:中学校入学準備として自学をしてみよう

お問い合わせ頂いた質問に対して、ブログや保護者会を通じて共有しつつお答えしていきたいと考えている2018年の新年度です。内部の6年生だけでなく、なぜか匿名での御質問まで頂いたので初回は「中学校入学までの準備」についてです...

公平な採点への執着

公平な採点への執着

「記述・論述問題などを出題します」という方針が打ち出されると必ず「公平な採点は可能なのか?」「採点者によって判断が違うのではないか?」という声が出てきます。我々はそろそろこの「公平な採点」への執着から逃れないといけません...

受験勉強を通して計画力をつけなければ意味がない

受験勉強を通して計画力をつけなければ意味がない

塾が用意してくれる毎週のテスト。時々復習を挟んでくれるカリキュラム。べったり管理してくれる個別講師。「何も考えずに」がむしゃらに走って行けば志望校まで連れて行ってくれるレールこそが子どもの計画力を奪っています。中学生にな...

中学受験で目指すもの

中学受験で目指すもの

この時期、自習をしている生徒が「せんせ〜次なにやればいい?」という発言をしているのを聞くと正直かなり焦ります。ロジムの目指すべき指導がまだ足りていなかったという悪い証明みたいなものだからです。残りの時間を利用して、「己を...

「覚えている」ことの価値が低下している

「覚えている」ことの価値が低下している

「覚えている」ことで止まってはいけない。「物知り」の価値は検索のスピードが圧倒的に高まった今ではかなり低下してしまっています。「どこかに書いてあること」へのアクセスだけなら、「覚えている」という状態も「調べることが出来る...

保護者・指導者の自立

保護者・指導者の自立

以前サッカーの岡田監督が「サッカーの試合中にミスをすると監督の方をすぐに見てしまう子どもが多すぎる」という問題提起をしていました。私は、子どもよりも指導する大人の方の意識改革が必要だと感じています。この話を何回か部活の指...

3年生向け保護者会を開催しました

3年生向け保護者会を開催しました

テーマは「伸びるための復習力」でした。4年生以降本格化していく学習をうまく自分のものにするのには自分に合った復習力を身につけることが必須です。「その週の課題をこなすだけで精一杯」では、片っ端から忘れていきます。塾が用意す...

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