ロジム講師・スタッフの考えていること

「テストが得意」を超えて、「理科を使える」のが理科系

「テストが得意」を超えて、「理科を使える」のが理科系

中川先生の理科の授業では「身の回りの道具の原理は理科で習ったことで説明できないか」と考える姿勢を身につけてもらうことを目指しています。そのために教科書で学ぶ原理を、自宅から持参してもらった身近なもので試すという実験を重視...

教養とはトリビアのことではない

教養とはトリビアのことではない

「ゴッホは浮世絵の影響を受けているんですよ〜」「存在するとは行動することであるっていったのはカントだよね」知識だけではなく教養が大事といいつつ、それって世界史とか倫理の穴埋め問題と同じレベルですよね?「エグゼクティブは会...

「コツコツ」を疑って常に学べる人間になる

「コツコツ」を疑って常に学べる人間になる

授業で先生が話している時間。教科書を読んでいる時間。問題を解いている時間。じっと黙って聞いて、書き写して、繰り返すという「作業」を「コツコツ」と評価しがちですが、世の中で与えられる問題はもっと厳しい要求をしてきます。問題...

「気持ちの問題」をアップデート

「気持ちの問題」をアップデート

 「どう頑張るか?」だけでなく「どう休むか」についての科学的な視点が足りないなと感じている苅野です。かつて「練習中に水を飲んだら弱くなる」と心の底から信じてしまっていたような指導者に自らがなっていないか?子ども...

コミュニケーションのトレーニングに命がかかっている

コミュニケーションのトレーニングに命がかかっている

先日、とある航空会社の機内誌で興味深い記事を読みました。パイロットにとって「コミュニケーション」のトレーニングが非常に重要だというものでした。命を預かる重要な現場において、正確な情報のやりとりは非常に大切だと。日本語特有...

「失敗上手」が成功する

「失敗上手」が成功する

他の人より先にトライする。低コストで次にいかす「失敗上手」こそ貴重な能力です。保護者の方が「この能力が大事だ」と気づいたのなら、自ら積極的に動かないといけません。まだまだ「失敗を避けろ!」という外圧が多いので、知らず知ら...

自信がないから不規則発言をしてしまう

自信がないから不規則発言をしてしまう

 「やるべきことに取り組めずに不規則発言で授業を荒らしてしまう」という行動の種は思っているよりも多くの生徒の中にあります。 やるべきことに自信がないために、自信のある関係のない話題で手っ取り早く先生やクラスメイトの気を引...

仮説のない実験は単なる鑑賞会になってしまいます

仮説のない実験は単なる鑑賞会になってしまいます

中川先生の理科の授業です。光の回で像の見え方について考えます。実験で確かめていくのですが、中川先生が重視しているのは「仮説」を立てて実験に臨むことです。実験は、ある仮説を立ててその確認のために設計して行うものです。小学生...

粘り強さが身につく声がけ

粘り強さが身につく声がけ

ポイントは2つ(1)結果を褒めない(2)過程を褒める子どもの時間感覚は大人とは違います。1ヶ月後の成果のために目先の1日の我慢が出来ないのです。子どもにとっても1ヶ月は大人に比べて遥かに長く感じています。そんな中でも粘り...

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