ロジム講師・スタッフの考えていること

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2018入試応援レポート~2/11早稲田大学高等学院(後日談)

ロジムから高校入試に送り出すことは珍しいことなのですが、今年はその珍しいロジムっ子がいました。

この子はちょっと特殊な状況で、進学できる高校はすでにあり、ちょっと頑張ってみようかと思い立ったのが中学3年の9月。相談に来た時に「できる限りの協力はするけど、全てはあなた次第で決まります」と約束をして彼の受験勉強が始まりました。

まず現状の把握。次に課題の抽出、選別。週単位で状況を確認し、月単位で微調整。PDCAサイクルをぎゅっと凝縮した濃密な時間を過ごしたことでしょう。

この文章を書いているタイミングで、彼はすでにこの先2ヶ月のプランを立て始めています。この4か月の経験がしっかり体にしみ込んでいるようで何よりです。手伝った僕としても嬉しい限りです。

さて、この子の受験は2月7日、10日、11日です。7日に応援に行った向井先生からのリークで、お母さまと一緒に学校まで行っていたということが判明していたので、11日くらいは1人で行きなさい。自立しなさい。と言って乗換駅での道や最寄駅からの道を10日にブリーフィング。本人もその気になったようで、1人で行きますと言って帰宅していきました。

応援は行かないよ!とずっと言っていたのですが、流石に初めて1人でということで心配になって見に行っちゃいましたよ。

この日は日曜日。応援に行かないつもりだったので、僕の子供の面倒を見るつもりでいました。正月からずーーーーっと妻に任せっきりになっていた手前、突然今日も行くからヨロシク!!とは言えず、息子と共に応援へ。なかなか思い通りには行かないものですね。開門時間に間に合うように出るつもりだったのが何だかんだで5分ずれ、10分ずれ・・・。とどめに早稲田大学前のファミリーマートのトイレで5分かかり。ちゃんと見通せる場所に着いたのは開門時間の10分過ぎ。

彼は7日、10日と集合時間の直前に入ったとのことなので、まだ来ていないだろうという希望的観測のもと、待っていましたが見つけることができませんでした。

2月12日に嬉しい知らせを伝えに来てくれた彼に聞いてみると、開門時間の8:30には着いていたとのこと。おしかった!!でも迷わず到着していたようでよかった!!前日に「はじめてのおつかい」みたいだと言っていたのですが、まさに心境としてはそんな感じでした。

2018.2.11 早稲田大学早稲田キャンパス正門前にて。最後の10分、なぜだか息子は正座で彼を待ち続けていました!

合格発表は15日。早大学院もしっかり合格して、悩みが増えるといいなと思いながらも新年度のロジムの授業を始めます。

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