ロジム講師・スタッフの考えていること

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大きい円の内側と外側を小さい円が回転する

小4の添削プリントと小6の通常授業で出てきました。


大きい円の半径を8cm小さい円の半径を2cm
とすると
内側を小さい円が回転するときは3回転
外側を小さい円が回転するときは5回転
となります。

回転数=中心が動いた移動距離÷転がる円の円周
だからです。

内側:((8-2)×2×3.14)÷(2×2×3.14)=3回転
外側:((8+2)×2×3.14)÷(2×2×3.14)=5回転
となります。

本によっては
内側:8÷2-1=3回転
外側:8÷2+1=5回転
と書いてありますが原理は一緒ですね。

この内容
H19年度普連土学園3次試験の大問3に出ています。
知っている人と知らない人ではかなり差がついたはず。

受験生なら知っていた方がいいでしょう。

受験生へ
Never give up your ambition!



鈴木
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